トヨタ・マークXはFR駆動方式が採用されているスポーツセダン

トヨタ・マークXはFR駆動方式が採用されているスポーツセダンです。

近年はコンパクトカーやミニバンなどの車種に人気が集まっていますが、セダンタイプの中ではマークXは好調な販売台数を維持しています。

トヨタ・マークX

V6 3.5Lエンジンを搭載

トヨタ・マークXにはV6 3.5Lエンジンが搭載されています。

V6 3.5Lエンジンには最先端の燃料噴射システムD-4Sが採用されています。

エンジンの回転数などによって高圧燃料をシリンダー内に噴射する筒内直接噴射と、吸気ポートに燃料を噴射する通常のポート噴射を最適に制御することによって、優れた動力性能と優れた環境性能を同時に実現することができます。

その他にはV6 2.5Lエンジンも用意されています。上記の3.5Lエンジンほどのパワーはありませんが、街中などで扱いやすく、さらに高速道路の侵入時や車両を追い越す際の力強い加速ができる仕様になっています。

V6 2.5Lエンジンはレギュラーガソリン仕様となっているので、経済的にもお得に利用することができます。

トランスミッションでは6 Super ECT(スーパーインテリジェント6速オートマチック+シーケンシャルシフトマチック)が採用されています。

この6 Super ECTは加速性能や動力性能に優れた特性があり、滑らかな変速フィーリングを味わえます。

さらにはマニュアル感覚でシフトチェンジができるシーケンシャルシフト間チックを全グレードに採用しているので、手軽にスポーツドライビングを楽しむことができます。

「D」あるいは「S」レンジで走行している際にステアリングに付いているパドルシフトを使用して簡単にシフトチェンジをすることもできます。

優れたコーナーリング性能

トヨタ・マークXはFR駆動方式を採用していて、フロント54:リヤ46の重量バランスとなっています。

そのため、FF駆動方式の車両では体験できない優れたコーナーリング性能をはじめとした高次元の運転安定性を実現しています。

また、トヨタ・マークXはタイヤを車両の中心からできる限り外側にレイアウトされています。

ワイドトレッドでロングホイールベースとなることで、コーナーリングや高速走行でも安定して走行することができるのです。

Toyota Safety Sense P

トヨタ・マークXでは「Toyota Safety Sense P」という衝突回避支援パッケージが搭載されています。

「Toyota Safety Sense P」では車両に設置されているミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーによって統合的に安全を確保することが可能になります。

例えば、プリクラッシュセーフティシステムでは前方の車両は歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで的確に検知します。

衝突する恐れがある場合は警報ブザーとディスプレイ表示によって危険を知らせてくれます。

そして危険を回避するためにブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキアシストが作動して、消灯回避と被害軽減をサポートします。

また、レーダークルーズコントロールでは前方の車両を認識して適切な車間距離を保って走行することをサポートします。

例えば、ドライバーが希望する車速をレーダークルーズコントロールスイッチで設定することで低速走行を開始します。

上記の他にもさまざまな安全装置が備わっています。

安全に運転しながら、かつスポーツドライビングも楽しみたいのであれば、トヨタ・マークXはおすすめの一台と言えますね!

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